万博写真館
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9月17日(土)、万博へ旅立ちました。
16日の22時から17日の1時まで餃子を焼いていたので、寝てしまったら朝早く起きるのは不可能だと思い、寝ずに出発。
大体4時半ごろですね。まだ暗かった。
実際、万博にはあんまり行きたいとは思ってなかったんですが、あるお方のたってのご希望ということで。
ま、行くことが決まってしまえば意外と頑張れる性格の僕はそれはもう、頑張りましたよ。
行くことを決定するまでの過程が大変なんです。ぐずるから。めんどいって。うざいって。
で、57号線をスイスイと走り、5時過ぎには万博会場眼の前に着いていました。
で、30分くらい駐車場を探してウロウロと周辺を走り回る。
ちょうどこのとき、僕のイライラはピークに達していました。
なぜなら、車が多すぎる。人が多すぎる。
車が多いということは、荒い運転をする奴が現れる。
渋滞、パッシング、クラクション・・・もう爆発寸前でした。
が、民間の駐車場を見つけて(近いが若干値がはる)クールダウン。
頭もすっかり万博モードになりました。

この写真は、駐車場から北ゲートへ向う途中の景色。
空のあまりの素敵さに。
いよいよ入場ゲートの前に並びます。
そこで見たものは・・・人!人!!人!!!
いやーじゃまくさい!やっぱり人ごみは嫌い!死ね!

入場ゲート近く(まだ開場はしていない)の人”ゴミ”の様子
ですが、寝ずにはりきって来た甲斐があって、割と早い段階で入場できる位置を確保できました。
9時に開場のはずが、8時40分くらいに開場して、9時には入れていたと思われます。
つまり、3時間くらいは待つんです。
6時台、7時台はいいんです。日が高くないから。
8時を越えた頃はもう、直射日光が全開で降り注いでましたね。いや、焦げる。
入場直後、日立のパビリオムを見ようとしたが、9時5分にその場についたころには整理券配布終了の声が。
・・・無念。
で、[イノセンス]の押井守監督が好きなので、夢みる山を見ました。
その後、国際赤十字館を見ようとしたら、結構人が並んでいたので断念。

日立とか夢みる山とかを遠くから撮って見ました。
このころ、ビールが飲みたくなりました。
で、ドイツ館へ。
ドイツ館隣接のレストランは、値段が高いので断念。
スペイン館には入らずに、写真撮影。↓

このスペイン館の壁、六角形の焼き物がびっしりと張ってあるんですが、一部分だけ光沢のない塗装でできていて、
正面からではなく斜めから見ると、そのつやのない部分で「スペイン」って書いてあるんです。へぇー。

飛行船ですね。はい。

長久手会場を縦断する切っ殺ゴンドラ
ぶらぶら歩きながら、コーカサス共同館なんかを見て、その後、また北ゲート付近まで逆走。
ドイツっぽいレストラン的なところに入って、ソーセージ盛り合わせ、チーズ盛り合わせ、生ビールを胃に入れた。
いい気分になったところで、眠気が急に襲ってくる。
ということで、日陰のベンチで少々お休み。yuichi氏に怒られてしまう。
で、もう一度国際赤十字へ行ったが、3時間待ちでファック。
たまらずインド館へ。

インド館に展示してあったスパイス類。そそります。
ちなみにインド館に関してもう一つ。
インド館の二階はインドグッズを売る店がいっぱいあるんですが、そこの店員(インド人)がなかなか気になる発言をしていたのです。
「ヤスイヨー!!ミテッテ!ハンガクハンガク!!ヤブレカーブレー!ヤブレカブレー!」
ん?
んん?
やぶれかぶれ・・・
ま、いっか。
さて、この後、少々歩きつかれた僕らは、切っ殺ゴンドラに乗ることを決意。
 
ごみです!
人がごみのようだ!!
ここまで人が集まるともう、気持ち悪い以外の何でもないですね。
 
トルコとブルガリア。撮っただけで中には入らず。


上の四枚はイタリア館の内部です。
水なんです。すげー綺麗でした。ずっとそこにいてもよかったかも。
この後、トルコ料理屋メルハバ(本来は大須にある店。たまに行きます)で、ドネルケバブサンドを食べ(美味)、一服し、
ドミニカ館で冷凍マンゴーを食べ(美味)、いよいよ国際赤十字をあきらめ、カレーを求めていざインド館へ再び!

インド館の横にあるネパール感。そしてそのアップ。
インド館のレストランは混んでいたのでスリランカレストランへ。
カレー食べました。
辛くもなく、しかもぬるかったです。
これだったら栄にあるカレー屋で食べたほうがうまい、と正直な感想。
で、中央アジア共同館を見ました。

キルギスだったかどっかの涅槃佛。表情が素敵。
さて、そろそろ帰ろうか、ということで西ゲートを目指して・・・
東南アジアのところへ寄り道。

アンコール・ワットの模型。人間が豆粒サイズですわ。

アンコール・ワットの絵。
タイの船。
南太平洋館も見ました。

夜の万博会場。

月です。僕の一番好きな感じですね。雲がかかって・・・。
お疲れ様でした。
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